Vol.199 企業のWebサイト構築を、戦略的に上流から下流まで手がけるコンサルティング企業。
2008年05月14日
調査・分析や戦略立案に重点を置き、投資対効果の最大化を手がける
一般的なWebサイト制作のプロセスではサイトの調査/分析、戦略立案という部分が軽視されがちですが、当社は特に、上流部分における調査分析、戦略企画に重点を置き、クライアントの置かれている市場や競合他社を見ながら、あるべきウェブサイトの役割、位置づけを明確にした上で、現状の課題を調査し、ビジネスインパクトを見据えた戦略的なウェブサイトの企画構築へと進めて行きます。また、サイトガバナンスやCMS導入要件検討など、大企業ならではのウェブサイト管理に関するコンサルティングも実績を多く持っています。
特に、BtoBサイト構築に強みを持つ
ユーザーニーズやマーケティングに基づいた客観的な分析力を武器に、利益貢献度が高く、本当に効果的なサイト構築のためのコンサルティングを行なっています。
特に、「対象顧客」が「企業」になる(例えば金融機関、工業製品の部品等の製造・販売業や、企業向けに研修やトレーニングを行う人材関連企業、物流関連企業や商社、卸売り業など)クライアントのBtoBWebサイト構築に強みを持っています。BtoBWebサイト構築においては、一般消費者向けに開発されたサイトのデザインや見た目やシステムを「ただ積み上げる」だけでは本来期待した効果が発揮されるとは限りません。狙ったユーザーのニーズを汲み取り、必要に応じた技術やデザインを費用対効果も考えながら「ビジネス戦略の一つ」としてクライアントのサイト構築を手がけています。
サイト運営のもうひとつの「肝」である効果測定。
サイトリニューアル後の運用コンサルティングに強みを持っていることも当社の大きな特徴で、「アクセスログ解析」「競合サイトの分析」「アンケート調査」「パネル調査」などによる、ウェブサイトの課題抽出や効果測定を得意としています。多くの企業サイトはリニューアル後にその効果を定常的に計測することができていないのが現状のようです。リニューアルの目的として掲げていた、「ブランド価値の向上」や「引き合いの増加」などがどの程度達成できているのかを定量的、客観的に計測していくことで、よりビジネスに貢献する企業ウェブサイトを手掛けています。



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