Vol.206 ルイ・ヴィトンのようなコンサルティング会社を目指す
2008年08月15日
同社の目指すコンサルティング会社
一定のカテゴリー分野において「クライアントの期待を裏切らない」水準を保つ、そんなコンサルティング会社を目指しています。それが、例えばファッション業界で言えば、”ルイ・ヴィトン”のような存在だと考えています。商品を持たないコンサルティング会社で最も重要なものは人的リソースです。2008年7月時点で30名体制まで拡大しましたが、人材採用の基準は一切妥協せずにここまでやってきました。また、コンサルティング・スタイルにおいては、総合コンサルティングファームのような、「ほとんど役に立たないメンバーも含めてプロジェクトを組んで、「セット販売」するコンサルティングスタイルの対極として、同社は一人一人がクライアントに高い価値を提供できるプロフェッショナルで構成し、実践的なコンサルティングサービスを提供しています。得意領域は、会計・経営管理、生産管理、情報戦略。最近は事業再生、事業構造改革、マーケティング、チャイナサービス等、少しずつサービス領域を広げています。
特異なカルチャー、ワークスタイル
代表をはじめ、同社のコンサルタントは誠実で、人当たりの柔らかい方ばかりです。ほとんど方がコンサルティング会社からの転職者ですが、皆さん口を揃えて、他のコンサルティング会社とは集まっている人種が異なると仰います。同社の信条として、「常に誠実であること」と掲げられていて、お互い協力し合う風土、教え合う風土、自らの成長を楽しむ風土があり、穏やかで居心地が良く、同業の中でも定着率はとても高いようです。また、ワークスタイルは個々の裁量に任されていて、クライアントオフィスへの直行・直帰が多いですが、そうでない日は自社オフィスに出勤する必要はなく、自宅勤務も可。逆に言うと、自己管理が出来る人でないと厳しい環境かもしれません。また、個々のコンサルタントが自身のブランドを高めることを目指し、積極的に書籍を執筆していて、毎年必ず1、2冊は出版されています。コンサルタントとして長期でじっくりキャリアを積んでいきたい方にはとてもお奨めできる会社だと思います。



はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加